2011年07月31日

Dinah




JAM TAP DANCE COMPANY公演
『SHOW DOWN』より

時:2008年6月7日
於:あうるすぽっと


僕の「ベストパートナー」の一人、小島和夫さんとのデュオ。

JAMの加藤邦保先生得意の「いやらしい」(複雑なの意)ステップですが、「サラっと演ってこそコミカルさが出るんだ」と云われて二人とも汗まみれで練習しました。

そんな汗でも落ちないよう、付け髭には専用接着剤「ドンピシャン」を使っています。

なお、舞台上は火気厳禁。
小島さんが途中でふかすタバコはベビーパウダーを使ったニセモノです(きれいに煙を出すのはなかなか難しいんです!)
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2011年07月22日

Puttin' On The Ritz





JAM TAP DANCE COMPANY公演
『VAN 〜走り続ける〜』より

時:2010年5月2日
於:あうるすぽっと


自分がこのナンバーを踊ることになるとは・・・。
取り組んでいた最中よりも、ひと段落した後になって改めて考えるほうが心拍数が上がります。
アステアマニアとして大変光栄なことです!


映画『ブルー・スカイ』(1946年)の中ではアステア本人が踊って合成した(んだからピッタリ合うに決まってる)群舞をバッチリこなしてくれた9人のダンサーに感謝!

posted by nozomi at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bojangles Of Harlem




JAM TAP DANCE COMPANY公演
『タップ狂時代 〜Swing Time〜』より

時:2011年1月15日
於:あうるすぽっと


映画『有頂天時代』(1936年)の中では、アステアと彼の背景に大きく映った影3体が競い踊るという合成された映像でのシーンですが、生の舞台では僕の踊るスクリーンの後ろで実際に3人のダンサーが踊っています。

加藤忠さん、成川直人さん、尾崎美月さん。
動きをピッタリと揃え、影がきちんと並ぶように、本当に狭いスペースで踊ってくれているのです!

そして、音楽を担当してくれた池城蘭子さん。
ダンス用にアレンジされた曲は、全体が一定のテンポでは構成されていないらしく、とても苦労されたのだとか・・・それでも楽しかったと仰ってくれました!

みなさんに感謝・感謝です!


ちなみに――手には、タップチップを縫い付けた手袋をしています。
posted by nozomi at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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