2011年07月22日

Bojangles Of Harlem




JAM TAP DANCE COMPANY公演
『タップ狂時代 〜Swing Time〜』より

時:2011年1月15日
於:あうるすぽっと


映画『有頂天時代』(1936年)の中では、アステアと彼の背景に大きく映った影3体が競い踊るという合成された映像でのシーンですが、生の舞台では僕の踊るスクリーンの後ろで実際に3人のダンサーが踊っています。

加藤忠さん、成川直人さん、尾崎美月さん。
動きをピッタリと揃え、影がきちんと並ぶように、本当に狭いスペースで踊ってくれているのです!

そして、音楽を担当してくれた池城蘭子さん。
ダンス用にアレンジされた曲は、全体が一定のテンポでは構成されていないらしく、とても苦労されたのだとか・・・それでも楽しかったと仰ってくれました!

みなさんに感謝・感謝です!


ちなみに――手には、タップチップを縫い付けた手袋をしています。
posted by nozomi at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Please Don't Monkey With Broadway




JAM TAP DANCE COMPANY公演
『タップ狂時代 〜Swing Time〜』より

時:2011年1月15日
於:あうるすぽっと


まさかのSARO(横山禎大)氏との共演!
しかも、ステッキ有りのアステアナンバー!
本人たちが一番ビックリです。

ひとが1ヶ月(毎日じゃないけど)かけて映像から起こしたステップ&振り付けを、ものの30分で覚えてしまったSARO・・・。

もう少し人の氣持ちのわかるオトナになりましょう。
posted by nozomi at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

Begin The Beguine




JAM TAP DANCE COMPANY公演
『タップ狂時代 〜Swing Time〜』より

時:2011年1月15日
於:あうるすぽっと


日本を代表する女性タップダンサー、宇川彩子さんと共演させていただいた有名なナンバー。
オリジナルは1940年のMGM映画『Broadway Melody of 1940』(邦題:踊るニュウ・ヨーク)。
フレッド・アステアとエレノア・パウエルが火花を散らす圧巻のこのシーンは、MGM作品のショウケース映画『ザッツ・エンタテインメント』のオープニングを飾っています。

この舞台に向けて繰り返したリハーサルで、宇川さんと白川が火花を散らした、かどうかはヒミツ。白川が泣かされたことはナイショ(嘘)。
posted by nozomi at 22:32| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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